ジブン手帳レビュー 2026年編
かれこれ9年間ジブン手帳を使い続けてきました。。。
積み上げてみるとけっこうな高さになっていて、感無量です。
書かなかった日はときどきあるものの、ここまで続けていることが自分にとってなかなかの驚きです!
なかなか手帳を毎日続けることができない私だったのですが、ジブン手帳はとても自分に相性があってたみたいです。
ですが、こんなに長い間使いつづけることになろうとは誰が予想できたでしょうか?
それだけ、つづけやすい要素がこの手帳に備わっているということなんですよ。
積み上げたらなかなかの高さになっていて感慨深い。。。
そこで、今回は来年使う予定のジブン手帳DAYsを中心に紹介しつつ、
いままでいろいろな種類のジブン手帳を使ってきた中で
(ジブン手帳とひとことに言えどもかなりの種類があるんです)
気づいたこと、新しく発見したことなどを書いていきたいと思います。
ジブン手帳総合レビューみたいな位置づけの記事です(^▽^)/
2026年ジブン手帳DAYsは京都の人気ブランド「SOU・SOU」とのコラボ
前回からジブン手帳はクリエイターなどとコラボをするようになっているようですね。2025年は「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3冊がセットされている「ファーストキット」に書籍やお菓子のパッケージデザインを手掛けるイラストレーター、北澤平祐氏のステッカーが付いてきました。
2026年ではジブン手帳DAYsがテキスタイルブランドで有名なあの「SOU・SOU」とコラボです。
ジブン手帳DAYs A5スリム、ピンクにしてみました。気分があがりますね!
今回のDAYsはSOU・SOUコラボが3種類(ピンク、アイボリー、ブルー)
そして、コラボなしはグレーが1種類のみです。
あれ、これ来年はどうなるんですかね。
いつもは無地のレッド、イエロー、ブルーがあったのですが、2026年はありません。
来年もまたどこかとコラボする予定なのか?今回だけなのか?
袋から出すとこんな感じです。SOU・SOUの模様がプリントされています(^▽^)
素朴な手触り感のあるすてきなブランドですよね。
こちらのシール、感心したのは普通のつるつるした紙のシールじゃないんです。
おしゃれなマスキングテープで使用されているような素材のシールなんです。触ると和紙のようなざらざらとした感触があります。
2025年版から一冊になりました!
以前は分冊でした。
分冊時代だったときのレビューはこちらからどうぞ→ジブン手帳DAYs mini全解剖
分冊だったときは、半分になっている分、持ち運びやすく軽いんだけど、透明カバーが一冊分しかなくて、保管するときにもう片っぽはカバーなしのままなのが、なんか嫌だったんですよね。
ユーザーからの意見を元に一冊にしてくれたそうです。ジブン手帳ってこうやってどんどん変わっていくのがすごいですよね。

厚さはこんな感じ。
まあ、けっこうな厚みですよ。ほぼ日手帳ぐらいの厚さでしょう。あとまあまあ重いです。持ち運びはちときついかも。

Bizやスタンダードと比べてみると、ほぼ2倍の厚さになっております。でもその分いっぱい書き込めますからね( ..)φ
ジブン手帳ついていろいろ比較してみた

マンスリー部分までのページは分冊のときと変更なかったので、前回書いたレビューの方で確認してください(こちらをクリック)。
ここでは割愛させていただきます。
上部がマンスリー、下部がガントチャートになっております。この構成が本当に便利です。このマンスリーの構成はジブン手帳liteも同じです。
インクの濃さ

それで、気が付いたことがありまして、写真だとちょっとわかりづらいのですが、スタンダードとDAYsを比べてみると、わずかにDAYsの方のが、インクが濃いのです。フォントも微妙に違うもののようです。
そして、線の太さがDAYsの方がわずかに細く感じます。下にガントチャートが入る分、マンスリー部分が狭くなっているので、構成上そうなっているのかもしれません。でもその分インクの色が濃いのです。
DAYsの方のが全体的にキリっとしてますよね。

試しにBiz、DAYs、スタンダードの3冊を比較してみました。インクの濃さがそれぞれ違うのがわかります。(う~ん、写真だと伝わりにくいのですが(;’∀’))なんとなく気持ちスタンダードのがぼやけて見えませんか?
一番濃いのがBiz、次に濃いのがDAYs(liteも同じ)次がスタンダードです。
Biz>DAYs>スタンダード
やはり老眼気味の人はBisがおすすめかな。
フォントの違い
さらにもうひとつ気が付いたことが。。。
それは、DAYsだけ微妙にフォントが違います。文字の太さが細いフォントにさりげなく変えています。liteの方も確認したところ、liteもまたさらにフォントが違っており、DAYsよりも文字の太さがさらに細いフォントになっています。こんな細かいところまで違いを作るんですね!
カラフルさ
スタンダードはマンスリー、ウィークリーともに一番上の部分がカラーになっているんですけど、(月によってカラーが変わります。上の写真は3月でピンクになっていますね。下の写真は1月でブルーグレーのような色味です。)他のジブン手帳にはそういったカラーはないです。liteもないです。
スタンダードのよさはカラフルで楽しさがあるところですね。
時間軸の違い
ジブン手帳がジブン手帳である最大の特徴の時間軸も実は種類があるのです。
左がDAYsの時間軸、右がスタンダードの時間軸です。
DAYsは2本の直線を区切って時間を表現、薄いグレーで日の出、日の入りを表しています。
スタンダードは丸いぽつぽつが一時間の単位を表しています。日の出、日の入りは丸い部分が黒く塗りつぶされていることによって表現しています。ちなみにBizの時間軸はスタンダードと同じです。同じですが、Bizの方が濃い色になっています。

いや~、ジブン手帳の時間軸、3種類もあるんですね~。同じ手帳ブランドでこんなにあるとはちょっと驚きです。liteは線の太さで日の出、日の入りを表現してて、絶対、太陽の動きを表してやるんだ的な執念を感じます(笑)
手帳の種類によって、その手帳のテーマにふさわしいフォントや線の太さ、濃さを変えているんですね。使うときに違和感がないように、使いやすいようにと考えられているのですね。この細やかさに脱帽です。。。。
ジブン手帳のそれぞれの重さは?
手帳を仕事、学校などに持ち運びたい場合、気になるのが重さですよね。
さすがにDAYsA5スリムは見た目からして重そうです。
調べてみました。
だいたいの目安として見てください。(細かい数字は端折っています。)
DAYsのA5スリムは400g。いや~けっこうしますね。まあ、これはおウチで落ち着いて書く用の手帳としておすすめしたいですね。それでも400gは決して持ち歩けない重さではないと思います。
やはり軽く持ち歩きたいなら、liteなんですね!カバーと本体が一体型なのも軽さにつながっています。カバンにサッと入れて、邪魔にならないのはB6スリムのliteですかね。140gしかなく持つのに全く負担かかりません。
以外だったのは、Bizがスタンダードよりも重いことでした。持ち歩くのを想定するならば、スタンダードの方が持ちやすいかな?
いまどきのスマホが200前後くらいなので、だいたい平均してスマホよりちょっと重いくらいですね。
持ち歩きたい方は是非参考にしてください。
結局どのジブン手帳がおすすめ?
私、個人的なおすすめ度ランキングとしては、こんな感じです。
1位 ジブン手帳スタンダード
2位 ジブン手帳Biz
3位 ジブン手帳DAYs
4位 ジブン手帳lite
個人的にやはり初めての方におすすめしたいのは、ジブン手帳スタンダードですね。一番最初に出たジブン手帳ですし、手帳制作者の楽しく使ってほしいという想いが伝わってきますし、ログをつけていく面白さが一番味わえると思うからです。
時間軸どおりに書き込むと一週間の自分の動きが俯瞰して見られるという体験をぜひしていただきたいなと思っております。意外と自分って頑張っているな~と思えますよ。もしなんも出来てないな~と思ったとしても責めずにほんの少しずつ時間の使い方を変えていけばいいと思いますよ。なんにしても自分自身で気づくこと、これがでかいんです!
手帳を書いて、それを見ることによって自分自身をいたわるという事ができるのがジブン手帳の醍醐味です。ぜひ味わってみてください。
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そのうえで、やはり老眼進んでるんだよね、ビジネス用にきっちりとした方がいいなという方はBizですね。Bizも本当によくて、澪ペーパーのさらさらした書き具合が癖になります。ちなみに老眼の方は断然A5スリムがおすすめです。B6スリムも視認性はいいのですが、書き込むところが小さくなるので、自分の字が小さくなって見にくいかと思います。
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3位のDAYsですが、これはスタンダードかBizを経験してからの方におすすめします。なぜかというと、DAYsはジブン手帳の時間軸などの書き方に慣れていないと、1日1ページならではのスペースが大きすぎて十分に活用できないと感じるからです。
おすすめなのは、スタンダードかBizを使ってみて毎日書き続けられるようになってきて、しばらく経ってから、もうちょっと書きたいことがあるのに書く場所がないな~と思い始めたときです。自分の考えや勉強記録などをもっと詳細に書きたい、長めの文章を毎日書きたいなどの欲が出たときがいいと思います。
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4位のliteですが、この手帳の一番の魅力は軽さですね。
文字通り、ジブン手帳の中で一番軽いです。それに一番カジュアルに使えるかと思います。
個人的にはあっさりしすぎて、物足りないのと朝昼晩のごはんの記録を書くところがないのがちょっとな~と思っています(笑)
必要最低限のログでいいのだよという方におすすめです。
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ちなみにジブン手帳はサイズはA5スリムとB6スリムの2つありますが、私が好きなのはA5スリムサイズです。書き込むのが楽ですし、見返す時に見やすいです。
若い方、学生の方にはB6スリムサイズが好まれているなと感じます。持ち歩きやすい利点がありますしね。
ネットで購入するときサイズをしっかり確認されてから、購入してくださいね。うっかり間違えてしまわないように(;’∀’)
まとめ
ここまで、独断と偏見のジブン手帳レビューをお読みいただきありがとうございました。ジブン手帳の細やかさ、こだわりなどの魅力はわかっていただけたのではないでしょうか?
毎日書かなくてはという気持ちは一旦捨てて、気楽に遊び心を持って書くのが一番いいのではないでしょうか。結果的にはそれが続けられる要因なんだとおもいますね。私がそうでしたから。
ジブン手帳も種類が増えてきているので、どれにしようか迷っている方の判断材料になったら、うれしいなと思って今回の記事を作成しました(^▽^)/
どの手帳にしようかな~?って迷う時間って本当に楽しいですよね!
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